一昨日、塾の生徒達(8人)とコンビニにおやつを買いに行ったら店員さんに
「お父さん」
と言われた気がします。
もしや大家族だと思われている…?
さて、そんなこんなでメリハリの年内営業日(塾には似つかわしくないですね)も今日が最後になりました。
初めてこのHPを世に出した日、初めて新聞折り込みにチラシを入れた日、その時の恐怖心や手の震えは今でもよく覚えています。
「半年経っても生徒は2人しか集まらなかった」
等の個人塾塾長の体験談も聞いていたので本当に本当に恐怖しかありませんでした…。
このメリハリという塾も、何しろ一般的にイメージされる塾の形態ではありませんので(1回2時間、通塾は週3回から、テスト前2週間は週6回、自学メイン)、市場の理解を得るのに時間がかかるだろうと思っていました。
それでも蓋を開けてみれば初月度から複数名の入塾がいただけたこと、その後も断続的にではありますがお問い合わせや入塾をしていただけていることは僥倖以外の何物でもありません。
皆さまにこの塾のあり方を好意的に受け止めていただいたことに加え、「家で『勉強しなさい』と言わなくて済むようになった」というお声を複数いただき、予想外の副産物に私も驚いています。
少子化等学習塾には厳しい状況の中ですが、これからも町の個人塾、町塾として在り続けていきたいと思っておりますので、どうかお力添えのほどよろしくお願いいたします。
メリハリに関わるすべての方、本年も大変お世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします。
