先ほど自分で作ったパスタが感動するほど美味しくできて満足感をもって仕事をスタートできます。
ちなみに。
ニンニクと鷹の爪、ミニトマトを半分にしたものの切断面を下にしてオリーブオイルでじっくり加熱します(弱火)。
ニンニクが色づいてきたら、あればアンチョビペーストを小さじ1~2ほど足し、350mlの水を加え、コンソメキューブ1個と塩1つまみを入れます。料理酒を少し足しても良いです。
沸騰したら1.4mmのパスタを投入し表示時間通りに茹でます。ほんの少し水分が残るくらいだと完璧です。
火を止めたらオリーブオイル小さじ一杯加えフライパンの中で煽って完成です‼
さて、いつもなら前段の話は全く本論と関係ないのですが、今回はこの料理の話がメインです。
今日このパスタを作ろうと思ったのは冷蔵庫を覗いたらミニトマトを発見し、「トマトはじっくり加熱すると旨味があふれる」と知っていたからです。
そして味がしっかりと決まったのは基本となるレシピが私の中にあって、トマトを入れるとしてどこをどう変えたらバランスが良くなるか素人なりに考えたからです。
何度か似たような話をここで書いていますが、これは勉強ができるようになるステップと同じです。
まず基本となるレシピがあってこそ、それのどこをどういじってレベルの高い問題に対処するのかが分かります。
では勉強の場合、どうなれば基本のレシピを習得したと言っていいのか。
料理も勉強も再現性が大事です。
そして、言葉で人に説明できることこそが再現性の正体です。
まずレシピを言えること、そして何のためにその作業をするのか。
それができて色々な材料の足し引きができます(とはいえ私が習得しているパスタの基本レシピは2種類しかありませんが‼)。
ちょっとずつちょっとずつ、メリハリもそこを目指して仕組みを変えていきます。
※
学習指導塾メリハリでは1学期2学期それぞれの期末テストが終わり次第小休止をします。
生徒達はおよそ1週間のお休みになりますが、塾に何か御用がある際はご遠慮なくお知らせください。
