ポスティングの是非


先日、新規予約を取る際にお互いに大爆笑してしまった歯医者さんに行ってきました。

その前の、塾に比較的近い歯医者さんでは院長先生は喋り方がアンタッチャブル柴田に似ているとても感じの良い先生だったのですが、受付の方、衛生士さんがもういついかなる時も不機嫌で治療も激痛、行く度にHPが削られていたので行くのを止めてしまいました。

一方、今回は家からも塾からもやや遠めですが、非常に感じの良い歯医者さんでした。

まず受付のお姉さんが「人と接するのが楽しくて仕方ない」オーラをびんびんに出してくれています。

そして処置が終わり部屋を出る際、院長先生はじめ衛生士の皆さんがこちらを見て挨拶をしてくださります。

やっぱりこれですよ、大事なのは。

塾も歯医者も基本的には行きたくない場所。

その場所に行くハードルを下げるのは「そこにいる人」がかなりの部分を占めるのです。

勉強になりました。

さて、今日はまだ塾はお休みですが明日から天候が悪化するということでポスティングをします。

新聞折り込みだと新聞をとっていない家庭が多い、ポスティング会社に頼むと他のものと一緒になって読まれる可能性が下がる、ということで自分でやることに決めたのですが、正直抵抗があります。

不法侵入感が否めませんし、対象年齢のお子様がいない家庭にとっては正しくゴミです。

ただ、メリハリのように対象校が1校だけの塾にとってはSNSで拡散を頑張るよりはポスティングのような地上戦(SNS等の広告戦略を「空中戦」といいます)が一番効果的だろうとも思うので重い腰を上げます。

開塾当初、新聞折り込みに入れたチラシをご覧になって入塾していただいた生徒もたくさんいます。

必要としているご家庭に届くことを祈って、いざ‼ 通報されないか結構びくびくしている西澤なのでした…。


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