トイレ掃除しようと思ったらトイレの内カギがかかっていて死ぬほど驚きました。
誰かいるのか‼と身構えたのですが自然に締まってしまうことってあるんですね…。
10分ほどの格闘の末なんとか事なきを得ました。ふぅ。
さて、今年もなんと後1週間。
ということはメリハリ初年度の高校入試も確実に近づいてきているということです。
今3年生で特に体調不良もなく来れた生徒は年内に9割5分中学のカリキュラムが終わりそうです。
冬休みから入試レベルの演習に集中できそうでホッと一息。
普通にやっていると学校で数学のカリキュラムが終わるのが入試2週間前、なんてことも過去にありました。
それでどうやって入試レベルの問題を練習するのか。
以前、集団授業の塾にいた時の進度は学校のほんのちょっと前くらいでしたので、自分で塾をやる時はなんとしても年内、遅くとも冬休みが明けるまでに終わらせると決意していました。
ではここからどのように入試レベルまで持っていくか、ですが、学力というのはある程度のレベルまでは
瞬発力
だと思っています。
円周角の定理とは何か、動滑車があるとどうなる、円高円安を説明しなさい、こうした基本的な問いにノータイムで正確に答えられること。
特に男の子はざっくりとした雰囲気で覚えがち、
何でもかんでも
このやつ
と言いがちです(読書習慣のない子は不思議なくらい皆言います、このやつ)。
そうではなくて、しっかりと用語を使って即座に説明できるようにしていくことが必須。
それだけで70点くらいは固いです。
塾に通っているご家庭も、そうでないご家庭も、ひたすら問題集をこなす前にこうした確認からされてみると良いんじゃないかなぁと考えます。
