宿題を忘れたら


メリハリでは普段宿題という宿題は出していません。

が、お盆や今回の年末年始には多少出しています。

必要だから出しているのですが、年々宿題に対する子ども達の意識は低くなっているような…。

いや、よく考えたら私が塾講師業を始めた時から、なんなら私が学生の時からそうでした。

危ない危ない、おじさんの悪い癖ですぐ

「近頃の若いモンは」

と言いたくなります。

とはいえ必要があって出しているものです。

やってこないならそれなりの対応を取ります。

今回は

通塾日ではない日に塾に来させ

です。

前時代的と思われるかもしれませんが、懲罰の意味は一切ないです。

それこそ昭和の時代には水の入ったバケツを持って廊下に立ってろ、なんて指導もあったようですがそんなものは無駄の極みです。

今回の措置は、

必要だから

その一点につきます。

実際、昨日2年生に今このタイミングで過去分詞を覚えること(宿題にしていた)の重要性を説明したところ、前向きな姿勢で「明日塾に来ます」と言ってくれる生徒達が多かったです。

まぁ同じような話は休み前にもしているのですが、ゆっくりじっくりですかね。


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