そろそろ5歳になろうとしている息子が最近youtubeをずっと見てしまうので、父子間でテレビを巡る仁義なき戦いが勃発しています。
父が無理くり止めると
「もうご飯食べてあげないもんっ‼」
など非常にかわいい反撃を繰り出してくるのですが、ここ2、3日はようやく父の本気が分かってきたのか
「(時計の針が)4までいったら止める」
などのお約束がきちんと守れるように。
「えらい?」
と聞いてくるので4500%くらいの力で褒めるのでした。
さて、本題はここからなのですが、塾の集客の大きな機会は年に3回あります。
そうです、春期、夏期、冬期の季節講習が塾の3大集客機会です。
普段クラブ等で通塾できない子にもまずは足を運んでもらって接点を持ち、その後同様の講習会やイベント時に案内を送って通塾に持っていくというのがその内容です。
で、今は春期講習の募集の真っ最中で(もう少し先か?)塾のチラシがたくさん入る頃だと思うのですが、
メリハリでは季節講習のみの受付はしません。
経営のことを考えると「やった方がいいんだろうな~」とは思うのですが、いわゆる「普通の塾」に対する反発心やら「こうありたい」という美意識やらに加えて、
生徒をお客様扱いできないというのが非常に大きいです。
私が生徒たちに接する時のスタンスは親戚のおじさんくらいです。しかもちょっとぐいぐい来るくらいの。
お客様扱いができません。必要な時はふつうに叱りますし。
だから講習の間だけのお付き合いというのは非常に相性が悪いのです。
その分、現在通塾してくれている生徒達はしっかりと指導します。
というか春期講習は強制です(中2生のみ)。
春休みに
1日4時間×2週間(土日除く10日間)
です。
気持ち的な区切りとしては高校受験の合格発表ですが、暦としてはこの春期講習を以ってメリハリは1周年を迎えるので、気合を入れて臨みます。
