1年遅れで「No No Girls」を観て感涙に咽んでいる40歳の塾講師です。
周囲の大人からNoと言われてきた、もしくは自分で自分にNoと言ってきた女の子たちが一歩を踏み出し懸命に花を咲かせていく姿が胸を打ちます。
なによりプロデューサーであるちゃんみなさんの指導者っぷりを観てて
あーこれだよ、俺がやりたいのは。
と何回も思ったのでした。エンタメの話ばっかりしてると不安に思われますかね?
さて、そんなこんなで来年度のお話です。
中2生に関して前回のテストで数学はある程度結果を出せたのですが、対して理社では90点以上を出せなかった事実がありテコ入れの必要性を感じていました。
ではどこにテコ入れをすれば良いのかというと
覚える
という作業をもっともっと深堀りしなければなりません。
何回か同じことを言ってきましたが、勉強において恐いことの一つに
前のページをちらちら見ながら進めて「解けた」「覚えた」と勘違いすること
があります。
真面目な子ほどこの傾向が強いかもしれません。
特に提出が義務となっている学校教材を進める時にこの状態になりがちです。
「理解する」とは、「覚える」とはこういうことなのだと自然と体得できるような仕組み作りを。
と言ってもそんな大げさなことではありません。
覚えるまで帰さない
だけです。
